中学生飛び降りで大けが調査委設置 市教委(2/13)

市立中学校で2023年8月、生徒が運動部の担当教員の厳しい指導を受けた後、自宅マンションから飛び降り、大けがをした問題で、第三者による原因解明や再発防止を図るため設置された市学校事故等詳細調査委員会の初会合が13日開かれた。来年2月に最終報告をまとめる。調査委は学識経験者、弁護士、医師ら5人、互選により精神保健指定医の正村謙二氏(56)を委員長に選出した。

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