市平和館(中原区)で「へいわのための紙芝居展」が10日、始まった(2月15日まで)。市内を中心に中学・高校6校の生徒作品約40点を展示。差別や分断、対立が戦争へつながることを自分事としてとらえ、平和教材にも。11日には戦争体験を次世代に伝える「平和を語る市民のつどい」が開かれ、市内の中高生24人が参加し、原爆体験の継承について話あった。慶応大の小倉康嗣教授(社会学)が講演、広島市立基町高校の生徒が被爆証言を絵画で表す取り組みを説明した。
市平和館(中原区)で「へいわのための紙芝居展」が10日、始まった(2月15日まで)。市内を中心に中学・高校6校の生徒作品約40点を展示。差別や分断、対立が戦争へつながることを自分事としてとらえ、平和教材にも。11日には戦争体験を次世代に伝える「平和を語る市民のつどい」が開かれ、市内の中高生24人が参加し、原爆体験の継承について話あった。慶応大の小倉康嗣教授(社会学)が講演、広島市立基町高校の生徒が被爆証言を絵画で表す取り組みを説明した。