富川市民との草の根交流再開 4年ぶり(7/20)

コロナ禍で中断していた市と韓国・富川(プチョン)市との市民交流(川崎・富川市民交流会と川崎地方自治研究センター主催)が4年ぶりに再開し、20日市民ら12人が趙甬(チョヨン)翼(イク)市長を表敬した。1991年、川崎区の桜本商店街と富川の遠美(ウォンミ)市場の交流を契機に始まり、96年の友好都市協定の提携にもつながった。「韓国の今と昔を知る!女性の政治参加は、日韓の共通課題です」をテーマに両市の草の根の交流を深めた。

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