震災発生の11日夜から翌朝にかけ、市交通局が帰宅困難者のために市バスの終夜運行をしたことについて、市長は「交通局は日ごろ経路ミスが問題になっていたが、今回の活躍は、まさに市営交通でなければできない対応だった」「災害対策本部の考え方と一緒に柔軟に行動してくれ、非常にやりやすかった。公営のメリットがあったことは間違いない」と評価。
震災発生の11日夜から翌朝にかけ、市交通局が帰宅困難者のために市バスの終夜運行をしたことについて、市長は「交通局は日ごろ経路ミスが問題になっていたが、今回の活躍は、まさに市営交通でなければできない対応だった」「災害対策本部の考え方と一緒に柔軟に行動してくれ、非常にやりやすかった。公営のメリットがあったことは間違いない」と評価。