医療法人社団総生会が運営する麻生総合病院と麻生リハビリ病院は、災害時の病院機能維持、周辺住民への飲料水供給を想定し、敷地内に地下水利用の給水プラントを1基ずつ新設。地下150mからくみ上げ、ろ過した水を手術や透析のほか飲料水にも利用。通常は水道水と併用。災害時はプラントのみで1日約90トンを給水し、通常の使用量(80~90t)を賄えるとのこと。
医療法人社団総生会が運営する麻生総合病院と麻生リハビリ病院は、災害時の病院機能維持、周辺住民への飲料水供給を想定し、敷地内に地下水利用の給水プラントを1基ずつ新設。地下150mからくみ上げ、ろ過した水を手術や透析のほか飲料水にも利用。通常は水道水と併用。災害時はプラントのみで1日約90トンを給水し、通常の使用量(80~90t)を賄えるとのこと。