市 ヘイト防止へ啓発動画(1/31)

市はヘイトスピーチの解消に向け、2月6日から約1か月間、JR南武線の車内で啓発動画を流す。動画を作成した法務省人権擁護局は「車内で流す例はほかでも聞かない」としている。動画は15秒程度で25分に1度の頻度で流す。

【参考】人口 首都圏集中続く(1/31)

総務省統計局は、住民基本台帳法に基づく2016年の人口移動報告を公表。東京圏は、転入者が転出者を上回る「転入超過」が11万7868人で、昨年より1489人少なく、5年ぶりに減少したものの転入超過は21年連続。県内で転入超過者が最も多かったのは川崎市の6839人で全国6位となった。

【参考】3月11日 ミューザで被災地支援コンサート(1/30)

ミューザ川崎シンフォニーホールは3月11日、東日本大震災をはじめとする震災の被災地に復興支援金を送るためのコンサートを開く。400組800人を無料招待し、会場で一人千円以上の寄付を募る。ミューザは2011年3月の東日本大震災ホールのつり天井が落下し、復旧工事のため2年間休館したが、再開後の2014年から毎年3月11日に復興支援コンサートを開いている。

市 等々力硬式野球場の完成遅れる(1/27)

市は市議会まちづくり委員会で、建替工事中の等々力硬式野球場の完成が1年以上遅れることを明らかにした。2016年6月に工事着手し、18年6月の完成を目指していたが、建設地でコンクリート片や廃棄プラスチックなどが混ざった土が見つかり、工事が中断している。旧硬式野球場が整備される以前、現地には池があり、埋戻しのため廃棄物混じりの土が使われた可能性があるとしている。

【参考】市長選へ現職支持の政治団体設立(1/24)

市内各種団体の横断組織「市地域団体連絡会議」(会長・川崎商工会議所山田会頭)は24日、役員会を開き、政治団体「川崎の発展を考える会」を設立することを決めた。今秋の市長選挙に向けて、福田紀彦市長に再出馬を要請する方向で検討する。

市王禅寺処理センター 緑化施設オープン(1/24)

市のごみ焼却・資源化施設の王禅寺処理センターに27日、緑化施設「王禅寺かわるんパーク」と「屋上庭園」がオープンする。「かわるんパーク」は約1万4千㎡。麻生区の木「禅寺丸柿」を保存する会などの協力で植栽した。専用の出入り口があり24時間開放され、ベンチやトイレもあり散策に利用できる。

熊本市長が中原でシンポ 地震の教訓語る(1/23)

熊本市の大西市長が、中原で開かれた防災シンポジウムで特別講演した。大西市長は「地域防災計画という分厚いファイルはあったが、想定になかったことが次つぎに起き、何の役にも立たなかった」など地震の教訓を語った。市民に向けては「公助には限界があるから備蓄が大事。市民、地域、行政が力を結集し、より具体的に備えてほしい」と訴えた。

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