横浜市は、小児医療費の通院医療費助成について、2017年4月から小学6年生まで拡大するとともに小学4~6年生を対象に一部負担金(1回最大500円)を導入する。9月の第3回市議会定例会に条例改正案を提出する方針。
市都計審 武蔵小杉駅北側の地区計画を了承(8/24)
市都市計画審議会は、武蔵小杉駅北側の日本医科大学地区を再開発する小杉1・2丁目地区の地区計画を了承し、市長に答申した。委員からはビル風や日照などの対策の徹底、JR南武線の混雑緩和対策などを求める意見も出ている。
市教委 市立高入試にマークシート導入(8/23)
市教育員会は、2016年度入学試験で採点ミスが相次いだ問題を受け、17年度の市立高校入試からマークシート方式を導入することを決めた。県立高校の入試については、すでにマークシート方式導入が決まっている。
市 入札契約制度を変更(8/23)
市は入札不調の解消を図るため、9月から落札の評価項目を見直すなど入札契約制度変更する。このほか、本体工事と他の工事の分割発注などを通して、市内中小企業の受注機会を拡大する。
麻生区 台風9号で3万4360人に避難勧告(8/22)
首都圏を直撃した台風9号。市は21日の午後5時に災害警戒本部を設置。22日の午前中から風雨が強くなり、土砂災害の危険性が高まったため、昼過ぎに麻生区内の土砂災害警戒区域1万5127世帯3万4360人に避難勧告を出した。
市制記念花火大会に多くの市民ら(8/20)
多摩川の夏の風物詩「市制記念多摩川花火大会」が、高津区の二子橋下流河川敷で開催された。東京側の上流では世田谷区たまがわ花火大会が同時開催され、多くの市民ら楽しんだ。
市長 熊本市へ支援金を手渡す(8/17)
市長は熊本市役所を訪れ、市民や企業などから寄せられた支援金2000万円の目録を熊本市長に手渡し「川崎市としては息の長い応援を頑張りたい」と伝えた。
市 瀋陽市と「PM2.5」共同研究(8/16)
市は、中国の瀋陽市と微小粒子状物質「PM2.5」の発生源や発生量などを調べる共同研究を始める。8月下旬から職員を相互に派遣し、2017~18年度に成果を検証し、対策を検討する。
市 職員の再就職状況を公表(8/15)
昨年度に市を退職し、市が25%以上出資する主要な出資法人になどに再就職した幹部職員は39人で、昨年度より8人増えた。福田市長は選挙で「天下りの徹底」を公約したが、再就職先の年収が上限500万円であることを理由に「一般論としての天下りとは異なる」としている。
「かわさきロボット競技大会」 市産業振興会館で始まる(8/13)
市と市産業振興財団が共催する「かわさきロボット競技大会」が市産業振興会館で始まった。ものづくりのまち川崎の次代を担う技術者の育成を目的に始まり、今年で23回目。初日は小中学生の「ジュニア部門」。社会人、学生が参加する「バトル部門」は約230チームが参加し20、21日に行われる。

