市 公害病患者の会からの抗議でPR映像放映中止(8/9)

市がJR川崎駅の大型スクリーンで放映していたPR映像に「行政と企業などが協力して公害を克服」というテロップを流していたことについて、公害病患者の会から「市民運動や公害裁判の果たした役割について触れていない」との抗議を受け、放映を中止した。担当者は「テロップに明確に市民の方々の活動を入れず、配慮に足りなかった」としている。

市 子ども議場見学会を開催(8/3)

市議会局は、子どもたちに議会を身近に感じてもらおうと「子ども議場見学会」を行った。毎年夏休みに企画し今年で5回目。市内の小学4から6年生50人と保護者ら約100人が参加した。

【参考】国交省京浜河川事務所 最大級の洪水想定(8/2)

国土交通省京浜河川事務所と県は、1級河川の鶴見川及び支流の流域で最大級の雨(48時間で792ミリ)が降った場合の洪水想定図を公表した。浸水が想定されるのは、横浜市が鶴見、神奈川、港北、緑、青葉、都筑の6区。川崎市は川崎、幸、中原、高津、宮前、麻生の6区流域全体の浸水面積は従来の35㎢から58㎢に拡大した。

市 新バス路線の社会実験(8/1)

市は、小田急線向ヶ丘遊園駅と東急田園都市線たまプラーザ駅を結ぶ新バス路線の社会実験を始めた。利便性の向上を求める沿線住民の声を受けた試みで、運行事業者は市交通局と東急バス。

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