市上下水道局は、水道事業の再構築事業に基づく生田配水池の更新工事に伴い、同配水池周辺に市民が利用できる散策路を整備した。東京スカイツリーを遠望できる高台に休憩スペースなどを設けている。
市 公害病患者の会からの抗議でPR映像放映中止(8/9)
市がJR川崎駅の大型スクリーンで放映していたPR映像に「行政と企業などが協力して公害を克服」というテロップを流していたことについて、公害病患者の会から「市民運動や公害裁判の果たした役割について触れていない」との抗議を受け、放映を中止した。担当者は「テロップに明確に市民の方々の活動を入れず、配慮に足りなかった」としている。
市選管 参院選投票率18歳60.91%、19歳52.20%(8/9)
市選挙管理委員会は7月10日投開票の参院選で、市内の18歳の投票率は60.91%、19歳は52.20%だったと発表。市全体の投票率は55.83%
【参考】厚労省 児童虐待25年連続増で10万件超(8/4)
厚生労働省は、2015年度に全国の児童相談所が対応した児童虐待件数は前年度比16.1%増の10万3260件だったと発表。統計を取り始めた1990年度から25年連続で増加し、初めて10万件を突破した。
市 障害者入所施設の防犯対策などについて実態調査の方針(8/4)
市長は定例記者会見で、相模原の障害者施設殺傷事件を受けて、市内障害者入所施設など8施設の防犯対策などについて「実態を把握し、意見交換していく」とした。ただ「防犯対策を詰めることで、地域と分断されるとか、隔離のようなことはあってはならない」とものべた。
市長 ヘイトデモ中止勧告に「意義深い」(8/4)
市長は定例記者会見で、1月に川崎区内であったヘイトデモは人権侵害にあたるとして中止勧告をした法務省の決定について「妥当だと思う。国がそうした決定をしたことは意義深い」などと評価した。
市 子ども議場見学会を開催(8/3)
市議会局は、子どもたちに議会を身近に感じてもらおうと「子ども議場見学会」を行った。毎年夏休みに企画し今年で5回目。市内の小学4から6年生50人と保護者ら約100人が参加した。
【参考】法務省 ヘイトデモ「禁止」勧告(8/2)
法務省は、川崎区在住の男性が在日コリアン集住地域・桜本を標的に行ったデモでなされた「ヘイトスピーチ」が人権侵害に当たると認定し、同様の行為を行わないよう勧告した。
【参考】国交省京浜河川事務所 最大級の洪水想定(8/2)
国土交通省京浜河川事務所と県は、1級河川の鶴見川及び支流の流域で最大級の雨(48時間で792ミリ)が降った場合の洪水想定図を公表した。浸水が想定されるのは、横浜市が鶴見、神奈川、港北、緑、青葉、都筑の6区。川崎市は川崎、幸、中原、高津、宮前、麻生の6区流域全体の浸水面積は従来の35㎢から58㎢に拡大した。
市 新バス路線の社会実験(8/1)
市は、小田急線向ヶ丘遊園駅と東急田園都市線たまプラーザ駅を結ぶ新バス路線の社会実験を始めた。利便性の向上を求める沿線住民の声を受けた試みで、運行事業者は市交通局と東急バス。

