羽田空港の国際線発着回数を増やそうと、東京都心上空を飛行するルート設定するための国と東京都や特別区長会、川崎市など地元自治体との協議会が開催され、国土交通省が運用時間を限定し、騒音や安全対策を示したことを受け、地元自治体側は新ルート案を了承した。
市 23施設の使用料を値上げへ(7/28)
市は市議会総務委員会で、市有施設23か所の使用料を来年度に値上げする方針を明らかにした。全庁的な見直しに伴うもので、手数料も8件で引き上げる。9月の市議会定例会に条例改正案を提出し、来年4月から導入する予定。
【参考】相模原市 障害者刺され19名死亡(7/26)
相模原市の障害者福祉施設で、刃物を持った男が侵入し、19人が殺害され、26人が負傷。元職員が逮捕された。
【参考】最低賃金 過去最大24円増(7/26)
厚生労働相の諮問機関「中央最低賃金審議会」の小委員会は、2016年度の地域別最低賃金の改定について、全国加重平均で過去最大の24円増とした。
【参考】文科省 公立小中 建物耐震化率98%(7/26)
文部科学省は、全国の公立小中学校の校舎や体育館のうち、震度6強の地震でも倒壊危険性の低い建物の割合(耐震化率)は4月1日時点で98.1%で、「耐震化がおおむね完了した」と発表。
熊本地震支援 市職員が報告会(7/26)
市は、4月に発生した熊本地震で、現地支援に当たった職員の業務報告会を開催。これまでに延べ、355人が被災地に派遣され、医療から建物被害調査、罹災証明発行などに当たってきたが、その実績や課題などが報告された。
市 地方交付税不交付団体に(7/22)
2016年度、国から地方交付税(普通交付税)を受け取らずに行政を運営できる「不交付団体」は全国で77自治体となる。市は、主要駅周辺の大規模マンション開発による固定資産税の増収などにより6年ぶりに「不交付団体」となった。他の19政令市は交付団体。
【参考】県 ヘルパンギーナ流行警報を発令(7/21)
県は、乳幼児を中心に高熱や喉の奥に水泡ができるウィルス感染症「ヘルパンギーナ」の発生件数が急増しているとして、流行警報を発令した。発令は2年ぶり。
市長 友好20周年韓国・富川市訪問(7/21)
市長は、韓国・富川市との友好都市提携20周年を記念し、富川を訪問した。川崎の市民や市議ら約120人の訪問団とともに富川市長らと面会し、今後の交流推進に向けた確認書に調印した。
等々力陸上競技場に「ゴジラ足跡」(7/20)
映画「シン・ゴジラ」と連携し、中原区役所が等々力陸上競技場にゴジラの足跡を再現した。29日公開の映画では武蔵小杉が舞台の一つとして描かれ、地下街アゼリアや市庁舎などでロケが行われたことにちなんだ企画。

