市長 都知事選に苦言(7/20)

市長は定例記者会見で、31日投開票の都知事選挙で各候補者が繰り広げる舌戦について「政策論議がかみ合っていないとみんなが思っているのではないか」とコメント

【参考】県会 政務活動費返還1161万円(7/19)

県議会は、2015年度の政務活動費の収支報告書を公開。交付総額は6億1215万円で、このうち過去最高の1161万円が使われずに返還された。県議が調査活動に使う政務活動費は、議員報酬月額とは別に一人当たり53万円を会派か個人に支給される。

【参考】伝十郎桃 3年ぶりの収穫(7/19)

市立藤崎小学校で地元発祥の伝十郎桃が実り、校内で児童らによる試食会が行われた。同校は工業化で市内から姿を消した伝十郎桃を復活させようと校内で栽培しており、今年は気候が良く3年ぶりの収穫となった。

市 新メッセージと新ロゴを策定(7/15)

市は、「Colors,Future!いろいろって、未来」という新たなブランドメッセージとロゴを公表した。新しいロゴは、「多彩な魅力を持つ川崎の多様性」をイメージし、赤、緑、青の光の三原色で「川」の字をデザイン。配色は、イベントやコンセプトによって変えることもできる。

【参考】県内人口 1万9485人増 都市部への流入続く(7/13)

総務省が発表した人口動態調査で、県の人口は1万9485人増の913万6151人だった。出生者と死亡者の差「自然増減」は1459人の減だが、転入者と転出者の差「社会増減」は2万944人の増。横浜、川崎など都市部への流入が三浦半島や県西部の人口減を補う構造が続いている。

【参考】国内人口 7年連続減で1億2589万人(7/13)

総務省は、住民基本台帳に基づく1月1日現在の日本人の人口が前回比27万人減の1億2589万人と発表。7年連続の減で減少幅は過去最大。全市町村区の83%が人口減の一方、東京都は増加数、増加率とも全国トップで、「東京一極集中」の傾向が鮮明になっている。

【参考】医師会館 来年5月中原に移転(7/8)

川崎市医師会は、拠点となる医師会館を中原区小杉町に新築し、来年5月をめどに川崎区宮前町から移転する。新会館は中原消防署跡の敷地約725㎡、7階建の延床約3300㎡。休日急患診療所のほか、在宅医のトレーニングルームも設置される。

【参考】県観光客 初の1億9000万人台(7/4)

2015年の1年間に県内を訪れた観光客数が1億9291万人で、初めて1億9000万人台となった。県は、さがみ縦貫道の全線開通やJR上野東京ライン開業による利便性向上や外国人観光客の増加が要因とみている。内訳は、日帰りが1億7689万人、宿泊が1601万人で、ともに4%台の伸び率。

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