参考】大阪市 ヘイト条例施行(7/1)

ヘイトスピーチの抑止を目的として全国初の大阪市条例が施行された1日、市民団体「ヘイトスピーチを許さない大阪の会」は、インターネットに投稿した排斥動画などを対象に条例に基づき第1号となる被害申し立てを行った。大阪市はヘイトスピーチと認定した場合、ホームページで団体・個人名を公表し、動画などの削除を要請する。

市政記念日 市長コメント抜粋(7/1)

市政100周年の2024年を控えた今、これまでの川崎が培ってきた「成長力」と「多様性」を生かし、新しい川崎を創造していく好機です。さまざまな思いや可能性を持つ市民、企業、団体等の皆さんと地域の課題を共有し、未来の川崎が皆さんにとっての「最幸のまち」となるよう力を合わせていきたいと思います。

市 介護人材育成を支援(6/28)

市は、市内の介護職員を増やそうと、資格取得から就業までを支援する人材育成事業の参加者を募っている。資格取得後に市内での就業が可能な人が対象。7月に開催される説明会に参加し、2か月間の研修を受け、その後最長3か月、直接雇用を目指した派遣が行われる。

市教委 鷲ヶ峰遺跡出土品を重要歴史記念物に(6/24)

市教育委員会は、市域における旧石器時代の生活ぶりなどを明らかにする上で貴重な資料になるとして、宮前区の鷲ヶ峰遺跡の出土品95点を一括して重要歴史記念物に指定した。出土した石器は、中原区の市民ミュージアムで常設展示している。

市長 県教委入試改善案にコメント(6/23)

市長は定例記者会見で、県立高校の入試採点ミスを受けて県教委が策定した改善策について「唐突感がある。県教委が決めれば、市立高校のある川崎、横浜、横須賀も引っ張られるわけで、決定に際し市教委の意見も聞いてほしかった」と述べた。

川崎区 タブレットで窓口通訳(6/22)

川崎区は、外国人市民への窓口対応を充実させようと、今月から8か国語に対応したタブレット端末を利用した通訳サービスを導入した。市内での導入は麻生区に続いて2か所目。試験運用を始めた5月下旬から約1か月間で35件の利用があった。

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