市 川崎港コンテナ取扱10万個超(5/10)

市は、川崎港のコンテナ取扱量が10万7890個(20㌳コンテナ換算)となり、1996年の統計開始以来、初めて10万個を超えたと発表。コンテナ貨物以外を含む海上出入貨物取扱量は8649万トンとなり、全国主要港で8位となった。

市 待機児童ゼロならず(5/6)

市は、保育所などに入れない待機児童が4月1日時点で6人と発表。前年は初めて待機児童がゼロになったが、2年連続のゼロ達成はならなかった。保育所などの定数を大幅に拡大したが、子育て世代の流入などを背景に申請者が過去最多となった。6人全員が、大規模マンションなどが集まる中原区の児童。

【参考】厚労省 ホームレス6235人に(4/28)

厚生労働省は、全国の河川敷や公園などで暮らすホームレスは、今年1月時点で前年同月比306人減の6235人だったと発表。都道府県別では、大阪が最多で1611人、東京が1473人、神奈川1117人と続く。県内では、横浜市536人、川崎市385人で全体の8割を占めている。

市 DV相談窓口開設(4/27)

市は、DV(家庭内暴力)被害者の相談を受け付ける電話相談窓口を開設する。これまでは各区役所の保健福祉センターなどで家族間の悩み相談や女性相談として対応してきたが、「DV被害相談」と明示した専門の相談窓口を周知することで、早い段階での被害発見に取り組む。

市 公園遊具点検 半数が補修更新必要(4/22)

市は市議会まちづくり委員会で、公園にある全ての遊具の状況を点検した結果、保守・更新が必要な遊具が半数に上ることを明らかにした。劣化の進んだものから優先して更新する一方、健全なうちに適切な対策を施すことで延命化を図る公園施設長寿命化計画を導入する。

外国人市民代表者会議 市長に提言(4/20)

市内で暮らす外国人の意見を市政に反映させるため、市条例で設けている「外国人市民代表者会議」は、2015年度の報告書をまとめ、市長に提出した。報告書では、相談窓口や異文化交流の場となる(仮称)多文化共生ラウンジの複数設置や「やさしい日本語」による情報提供などを提言している。

市 熊本地震支援を本格化(4/19)

市は、避難所運営を支援する職員の派遣を決めた。被災地は避難所の数が多く、運営する人手が不足している状況にあり、「指定都市市長会」からの要請を受け、27日から5月18日まで熊本市の避難所に28人を送る。このほか、市立川崎病院の医師、上下水道局の技術者、保健師らを派遣するなど、被災地への支援を本格化させいる。

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