市戦没者追悼式が開かれる(10/20)

市の戦没者追悼式と遺族連合会慰霊式が中原区のエポックなかはらで開かれた。遺族の高齢化に配慮し、夏の暑さを避けて毎年秋に行われている。市に関係する戦地での戦没者と戦災死者は8千人余り。その遺族や市民ら約3百人が出席した。

【参考】県予算 財源不足650億円(10/15)

県は、2016年度当初予算で650億円の財源不足が見込まれるとの見通しを明らかにした。未利用県有地の売却などにより580億円をひねり出した今年度のような臨時財源は見込めないとし、県財政は極めて厳しい状況としている。

Top