市の戦没者追悼式と遺族連合会慰霊式が中原区のエポックなかはらで開かれた。遺族の高齢化に配慮し、夏の暑さを避けて毎年秋に行われている。市に関係する戦地での戦没者と戦災死者は8千人余り。その遺族や市民ら約3百人が出席した。
【参考】県内への観光客 49万人減(10/20)
県は、2014年に県内を訪れた観光客数は1億8410万人で、13年より49万人減少祖いたと発表した。観光客の内訳は、日帰りが1億6870万人と9割強を占め、宿泊は1540万人。
「かわさきパラムーブメント推進フォーラム」初会合(10/19)
2020年東京五輪・パラリンピックを契機に誰もが暮らしやすい社会づくりを目指そうと、市や市内団体、企業がつくる「かわさきパラムーブメント推進フォーラム」が初会合を開き、共同委員長に市長とパラリンピック競泳金メダリストの成田真由美さんの2人が就いた。
【参考】都筑区マンション傾斜 コンクリ量も虚偽データ(10/16)
都筑区のマンション傾斜問題で、新たに杭の先端を固めるコンクリート量の記録も改ざんされていたことが明らかになった。事業主の三井不動産レジデンシャルらの説明に横浜市は安全性の検証や原因究明などを行政指導した。
市教委 中1殺害事件を受け 県警と連携協定(10/16)
市教育委員会は、県警と「相互連携にかかわる協定」を締結した。同様の協定を結ぶのは県内33例目だが、今年2月の中1殺害事件を重くみて初めて携帯電話やインターネット情報の共有に関する条項を盛り込んだ。
【参考】横浜市長 マンション不正施工に憤り(10/15)
横浜市長は定例記者会見で、都筑区の大型マンションが施工不良により傾いてる問題で「絶対にあってはならないこと。データ転用が事実であれば、非常な不正で、強い憤りを覚える」とし、「少しでも住民が安心できるように対応したい」と述べた。
【参考】JAセレサ川崎 宮前に大型直売所(10/15)
JAセレサ川崎は27日、宮前区に大型直売所「セレサモス宮前店」を開設する。2008年に麻生区黒川に開設した麻生店に続く2号店。
市 ごみの鉄道輸送 20年(10/15)
市が国内で初めて鉄道によるごみの輸送を導入してから、今年10月で20年を迎えた。環境への負荷が少ない輸送手段として定着し、現在74の自治体に広まっている。
【参考】県予算 財源不足650億円(10/15)
県は、2016年度当初予算で650億円の財源不足が見込まれるとの見通しを明らかにした。未利用県有地の売却などにより580億円をひねり出した今年度のような臨時財源は見込めないとし、県財政は極めて厳しい状況としている。
【参考】大相撲地方巡業 19年ぶり川崎で(10/15)
市で19年ぶりとなる大相撲地方巡業が来年4月13日、市とどろきアリーナで開催される。

