市は市議会健康福祉委員会で、18歳以上の障害者の夕方時間帯の支援が不足している問題について、サービスの拡充や事業者の人材確保に努める方針を示した。、
「川崎みなと祭り」10、11日に川崎マリエン周辺などで開催(10/7)
川崎港に親しむ毎年恒例のイベント「川崎みなと祭り」が、10,11日の両日、川崎マリエン周辺と東扇島東公園で開かれる。主催者は2日間で23~24万人の人出を見込んでいる。
市長 任期折り返し報告(10/5)
市長は、1期目の任期折り返しを11月に控え、後援会主催の市政報告会を開いた。2年前の市長選挙で掲げたマニフェストの中間報告を行い「進んでいないこともしっかり着手し、実現していきたい」とした。報告会には支援者約500人が出席。
市 老人ホーム転落死 3回目の監査(10/6)
市は、老人ホーム入所者3人が連続転落死した問題で、施設に介護保険法に基づく3回目の監査に入った。市は、今回を最後に一連の監査を終え、厚生労働省などと協議の上、年内に処分などを決める方針。
【参考】パイオニア本社売却(10/5)
パイオニアは、幸区の本社土地・建物を売却し、本社機能を都内に移転することを明らかにした。市は「パイオニアは新川崎地区のシンボル的企業だった」と移転を惜しんでいる。
市など 「拉致被害家族を支援する市民のつどい」を開催(10/3)
市などは、北朝鮮による拉致問題への関心を深めてもらおうと「拉致被害家族を支援するかわさき市民のつどい」を市平和館で開催。拉致被害者の横田めぐみさんが5日に51歳の誕生日を迎えるのに合わせたもので、市民ら約250人が参加した。
東橘中解体工事現場で足場倒壊(10/2)
「爆弾低気圧」の影響で、市内では強風による被害が相次いだ。市立東橘中学校の校舎解体工事現場では、高さ9m、幅32mの鉄製の足場が倒壊した。
市選管 18歳選挙権で中3に啓発紙(10/1)
市選挙管理委員会は、来夏の参院選から選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられるのに対応し、若者向け啓発事業の一環として選挙啓発紙「イチゴ(15歳)世代」を発行した。市内の中学3年生に配布する。
【参考】東急武蔵小杉駅南口、高架下に5飲食店・駐輪場(9/30)
東急電鉄は、東横線・目黒線武蔵小杉駅南口高架下に飲食店5軒が入る商業施設を11月下旬をめどに開業すると発表した。合わせて、自転車345台と原付バイク73台が収容できる駐輪場を整備する予定。
【参考】横須賀市議会 初の百条委員会設置へ(9/30)
横須賀市議会は、市長が関与した3つの問題を究明するため、地方自治法98条に規定する検査特別委員会を設置したが、任意の協力が前提の98条委では真相が究明できないとし、偽証に罰則も適用される百条委員会の設置を決めた。百条委の設置は同市議会では初めて。

