元市職員 懲戒免取り消し求め提訴(9/30)

「不正に育児休暇や児童手当を得た」などとして、懲戒免職処分を受けた市上下水道局元職員が、市を相手取り、免職処分は「事実無根」と処分取り消しなどを求めて横浜地裁に提訴した。元職員は2013年に新たな労組を結成し書記長を務めていたため、不当に重い処分になったとも訴えている。

【参考】韓国子どもオペラ 川崎へ(9/24)

日韓国交正常化50周年の今年、韓国の子ども合唱オペラ「王子とクリスマス」が昭和音楽大学で12月に初公演される。韓国文化への理解を深めるきっかけにしてほしいと、川崎の子どもたちにオペラ鑑賞を支援するプロジェクト「サンタクロース・プレゼント川崎」が発足した。

【参考】ふるさと納税、県内5億円流失(9/24)

県は、ふるさと納税の寄付額と減税した控除額のどちらが多いのか推計した。33市町村が2014年度に受け取った寄付額は約6億円。これに対し、住民税の寄付控除のうち、ふるさと納税が適用になる割合から推計した控除額は約11億円。差し引き約5億円のマイナス。

【参考】安全保障関連法成立に知事がコメント(9/19)

19日未明に成立した安全保障関連法について、知事は「国民の理解が進んだとは言えず、懸念を持たれている方もまだまだ多い。政府には、国民の理解が進み懸念が払拭されるよう、引き続き説明を尽くすとともに、適切な法の運用に努められることを期待する」とコメントした。

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