市内老人ホーム入所者3人 連続転落死(9/6)

幸区の老人ホームで昨年11月~12月、入所者の男女3人が相次いでベランダから転落して死亡していた。市は、原因の究明と職員の教育など再発防止を求める指導を行った。県警は、経緯に不審な点がないか慎重に調べている。

市、中小企業振興に向け、条例制定を検討(9/5)

市は、市内中小企業振興に向けて制定を検討している「中小企業活性化成長戦略条例」の基本的考え方をまとめた。市や中小企業の責務や役割、中小企業活性化施策の柱となる8項目の規定などを示している。10日から市民意見を募集する。

【参考】県内有権者数740万人(9/2)

県選挙管理委員会は、選挙人名簿登録者(有権者)数を発表した。総数は、740万9858人で前回登録時(6月2日)から1万5859人増加した。市町村別で最も増えたのは、中原区(1596人増)で、最も減ったのは横須賀市(930人減)。

市下水道局、職員を懲戒免職(9/2)

市上下水道局は、育児休業手当などを不正に受け取ったとして、男性職員を懲戒免職にした。同局は全額返還を求めている。不正受給の一部については詐欺罪で県警本部に告訴状を提出し、受理されている。

市来年度予算編成方針示す(9/1)

市は、2016年度予算編成に向けて、各部局が事業の重点化で効率を上げ、財源確保にも取り組むよう、3副市長名で各区局長に通知した。来年度も財政収支の見通しが厳しく、編成作業を前に意識づけるのが狙い。

市、スポーツジムと協定(9/1)

市は、スポーツジム「メガロス」とパラリンピック出場を目指す市内のアスリート向けに、プールなどの練習場を無償で提供する協定を結んだ。カーリングに似た室内球技「ボッチャ」と水泳が対象。
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