| 市交通局は、来年4月から市バスのIC1日乗車券を値上げすると発表。大人は410円から510円に、小児210円は260円に改める。また、土日などに同居の家族3人までが使える磁気カードの家族1日乗車券も600円から800円に値上げする。 |
市、東電から賠償金受ける(8/26)
| 市は、東京電力から福島第一原発事故の賠償金約2億7千万円の入金があったと発表。入金額は計約12億7千万円となった。残金についても「早期に支払われるよう東電と協議を進める」としている。 |
市水道訴訟、市民請求退ける(8/26)
| 市が、県内法域水道企業団から不当に高い料金で水を購入しているとして、「かわさき市民オンブズマンが市上下水道事業管理者に対し支払いの差し止めを求めた住民訴訟で、横浜地裁は訴えを却下、棄却する判決を言い渡した。 |
市、川崎駅周辺総合整備計画を改定(8/26)
| 市は、川崎駅周辺総合整備経過を10年ぶりに改定し、来年度からスタートする。さいか屋跡地を含むJR川崎駅東口と京急川崎駅を中心に再開発、東西地区を一本化して買い物客の回遊性を高め、羽田空港に近い地の利を生かし国際化にも対応し新しい街づくりを目指す。 |
市、中1殺害最終報告書を公表(8/25)
| 市は、中学1年生が殺害された事件で、再発防止策などを含む最終報告書をまとめた。各機関の連携強化や情報共有を進めることを盛り込んでいる。最終報告書は市ホームページでも公開。 |
市と小田原市、競輪撤退で県などを賠償提訴(8/25)
| 市と小田原市は、川崎・小田原両競輪場からの競輪事業を撤退した「県競輪組合」の構成団体だった県と横浜、横須賀市を相手に撤退に伴う損害賠償を求め提訴すると発表。 |
【参考】日鉄住金鋼管で火災(8/24)
| 浮島町の「日鉄住金鋼管川崎製造所」の敷地内で火災が起き、5時間後に鎮火した。解体中の倉庫から出火。市消防局によると製造所の建物を焼いたほか、隣の工場にも延焼している。従業員らは避難し、けが人はない。 |
市とJFEエンジニアリング、温暖化物質排出削減技術で特許出願(8/24)
| 市とJFEエンジニアリングは、下水汚泥処理で地球温暖化効果の高い一酸化二窒素や窒素酸化物の排出を半減する技術を共同で開発、特許出願した。 |
市港湾局、粉じん対策で東洋製缶と協定締結(8/24)
| 市港湾局と「東洋製缶川崎工場」は、浮島地区の埋め立て作業で使われる土の粉じん対策に、同社の工業用水を活用する協定を締結した。同社が東京湾へ放流している処理済の工業用水を市に無償提供してもらう。 |
市長、新総合計画素案で市民と意見交換(8/23)
| 市は、新たな総合計画策定に住民の声を反映させる「市民車座集会」を開いた。約200人が参加、今後30年を見据えた行政の「設計図」案について議論が交わされた。総合計画は、基本構想・基本計画・実施計画の3層で構成。市議会の審議を経て2016年3月にまとめる予定。 |

