市と昭和電工、水素活用で協定(7/28)

市と昭和電工は、水素を活用した低炭素社会の実現に向けた協定を結んだ。同社事業所で生産する水素をパイプラインで臨海部の企業などに供給するエネルギー循環型の仕組みを構築する。

市、行財政改革方針を公表(7/23)

市は、来年度から2年間の行財政改革方針を公表した。①民間事業者の活用②新たな財源の確保③将来負担の抑制④収支が見合う財政運営などを掲げている。最終的な計画策定は来年3月を予定している。

市教委、自然教室を三浦市で代替開催(7/17)

市教育委員会は、八ヶ岳少年自然の家の一部施設で害虫が発生し自然教室が中止になった問題について、県立YMCA三浦ふれあいの村で代替開催すると発表。自然の家と類似した体験活動ができることなどから選んだ。

日医大、市に3施設寄贈(7/17)

市は、日本医科大学武蔵小杉病院周辺の再開発計画を巡り、同大から高齢者施設など3施設の寄贈を受けると発表。市と同大は、周辺を市域全体で高齢者福祉を展開する「地域包括ケアシステム」のモデル拠点にする考えで、2023年中の利用開始を目指す。
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