市、新行改計画の基本理念を公表(7/16)

市は、来年3月までに策定する新行財政改革計画に対する基本理念や市役所内部の改革を中心とした取組の方向性を公表。計画期間は2016~17年度の2ヵ年。資料は区役所や市ホームページで閲覧でき、8月31日まで市民意見を募集する。

市、聖マリ病院立ち入り検査(7/14)

市は、聖マリアンナ医科大学病院の「精神保健指定医」の資格不正取得問題を受け2日間の立ち入り検査を行った。今回の問題に対しては「組織ぐるみではない」とし「これ以上、病院の機能が落ちないよう求めた」としている。市としての処分や補助金カットなどは行わない。

【参考】相模原市議選、白票数改ざんが発覚(7/11)

4月の相模原市議選南区選挙区で、選管の事務局長ら3人による白票数の改ざんが発覚した。開票作業の終盤で投票数が投票者数を上回ることが分かり、開票事務の遅延を恐れ、候補者の得票数に影響の出ない白票数を91票から83票と書き換えたもの。

【参考】厚労省、地域限定保育士試験(7/10)

厚生労働省は、神奈川を含む4府県で実施される「地域限定保育士」の試験日程を発表した。8月に年1回実施している通常の国家試験に加え、10月に2回目として行う。県は、試験機会を増やし保育士確保につなげたい考え。

市、違法建築24棟使用制限命令(7/9)

市は、10人が死亡した簡易宿泊所の火災を受けて立ち入り検査した49棟の簡易宿舎のうち24棟が建築基準法に違反していたと発表。市は今後、違法建築部分の使用制限命令を出すとともに、改築などの是正指導を行う。
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