| 市は、小型家電に含まれるレアメタルなど希少金属の回収率を向上させようと、リサイクル業「リネットジャパン」と宅配便を使った小型家電回収の連携協定を締結した。パソコンや携帯電話などを中心に400品目以上が対象。 |
市官製談合事件、 職員は起訴事実認める(5/12)
| 市の公園整備をめぐる官製談合事件で、防止法違反罪に問われた職員は、横浜地裁での初公判で起訴内容を認めた。検察側は懲役1年6か月を求刑し、即日結審した。 |
市教委、中一殺害事件で今月中に最終報告(5/12)
| 市教育委員会は臨時会を開き、中一殺害事件で、今月中に最終報告することを明らかにした。 |
市、陸上競技の国際大会で障がい者参加型運営を(5/10)
| 市は、共催する陸上競技の国際大会「セイコーゴールデングランプリ」に合わせ、パラリンピック種目を盛り込んだ他ほか、障がい者参加型の大会運営に力を入れている。 |
市、仕事のスキルでボランティア活動(5/8)
| 市は、社会人が仕事で培った経験や技能をボランティア活動に生かす「プロボノ」の体験イベントを8月に開催する。地域との新しいつながりを求める人や団体に協働の場を提供する。 |
市、「のらぼう菜」県や明治大と共同研究(5/7)
| 市は、アブラナ科の伝統野菜「のらぼう菜」につて明治大学や県と共同研究をすると発表。品質の向上と安定を図る栽培技術を確立させ、特産物として売り出したいとしている。川崎、幸を除く5区で栽培され、生産者は170人、収穫量は約10トンに上る。 |
市、等々力競技場 無償提供(5/2)
| 市は、等々力競技場を月1回、障害を持つ陸上のトップアスリートに専用練習場として提供することを決めた。昨年から健常者と障がい者が自然に混じり合うダイバーシティー(多様性)のある街づくりを進めており、その一環。 |
【参考】県内人口909万9935人(5/1)
| 県は4月1日現在の県内人口と世帯数を発表。人口総数は909万9935人で前年同期比2万699増加。世帯数は398万9524世帯で3万9729世帯増えた。 |
【参考】県、有効求人倍率、3年10か月ぶりに低下(5/1)
| 県労働局は、3月の有効求人倍率は0.89倍(前月比-0.01ポイント)で3年10か月ぶりの低下と発表。景気は緩やかに回復しているとの認識を示し、雇用情勢についても「一部に弱さが残るものの、持ち直しに向けた動きが広がっている」と分析。 |
2015年4月開催のイベント
4/25.26 アジア各国の食べ物を楽しめる「2015かわさきアジアンフェスタ」&各国の民族音楽や舞踊が披露される「アジア交流音楽祭」開催

