DV被害者の住所漏えい 転居費など市賠償(3/12)

麻生区役所の担当者がドメスティックバイオレンス(DV)被害者の住所を誤って加害者の元配偶者に伝えたことが判明、市は被害者に謝罪、損害賠償として転居費など約38万円を支払った。12日の市議会定例会で専決処分を報告した。2024年9月、元配偶者が未納の国民保険料を支払った際、担当者が支援措置対象者の現住所記載の領収書を渡し、その後、被害者からの問い合わせで発覚した。システム操作でのアラート表示を入金処理に集中し無視したという。

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