市に26日までに入った連絡によると、川崎区に住む女性ら公害病認定患者6人が亡くなった。公害病認定患者の死亡者は累計で2,486人となった。
【参考】県、市町村の小水力発電導入支援へ(9/25)
県企業庁は小水力発電事業で培ったノウハウを生かし、13年度から県内市町村が行う小水力発電設備導入地点の選定や可能性調査など、技術的サポートを実施する方針を発表。事業化のめどがたてば、県が発電設備を整備、市町村に有償譲渡する仕組みを導入する。
【参考】首都圏マンション発売数前年比53.3%増(9/25)
不動産経済研発表の8月の首都圏のマンション発売戸数は、12年同月比53.3%増の4,145戸で、同月では05年以来の高水準に。金利上昇や消費増税前の駆け込みと見られ、今後は反動で減少するとの予測が出ているが、駆け込みは限定的で反動減による大きな影響はないとの見方もある。
市内中小企業業況判断指数が7.8ポイント上昇(9/25)
川崎信用金庫発表の市内中小企業動向調査によると、7~9月期の業況判断指数はマイナス6.2で、前期比7.8ポイント上昇。改善は3期連続。一方、安倍政権の行った「大胆な金融緩和」について、「良い影響あり」は9.2%、「悪い」は7.5%、「影響なし」39.0%、「どちらともいえない」44.3%だった。
さいか屋川崎店で横田滋さん写真展開催(9/25~10/1)
拉致被害者の横田めぐみさんの写真などを展示する「めぐみちゃんと家族のメッセージ~横田滋写真展」が、さいか屋川崎店で開催。めぐみさんの子どもの頃の写真など約40点を展示。市人権男女・共同参画室などが主催。
連合神奈川、秀嶋候補の推薦を決定(9/25)
県内最大の労働団体「連合神奈川」は、市長選の候補者として、秀嶋氏を推薦することを決定。理由として、「議員、元議員ではない」、「現市政の継承・発展ができる」、「国とのパイプがある」などを挙げた。
アゼリアで「東北3県復興物産展」開催(9/25~30)
「岩手・宮城・福島東北3県復興物産展」が、川崎地下街アゼリアで開催。市や同3県の東京事務所長らでつくる「東日本大震災復興支援イベント実行委員会」と川崎アゼリアの主催で、初開催。会場には3県の特産品や工芸品を扱う業者が出店し、民族芸能などのステージも開催。
維新の会、市長選は自主投票と発表(9/24)
日本維新の会県総支部は、市長選を自主投票にすると発表。飯田幹事長は「適任者がおらず、独自候補の擁立に至らなかった。立候補を表明した3人から推薦依頼もない。(政策面で近いとする福田・秀嶋両氏は)甲乙つけがたい。維新の会支援者の自主性にお任せしたい」と述べた。
コンビナート爆発想定した図上訓練実施(9/24)
市臨海部の石油コンビナートが爆発したという、県内では初めての想定の図上訓練が、市役所第三庁舎で開催。川崎市と県警、県、海上保安庁など6機関と、臨海部の2企業で約20人が参加、異常認知から被害沈静まで各機関が段階ごとに取る対応を発表。連携強化を確認した。
高津消防署で外国人市民との防災訓練開催(9/22)
市内に住む外国人市民と地域住民が一緒に取り組む防災訓練が高津消防署で開催。中国やベトナム、スペインなどが出身の外国人市民らを含む約50人が参加。同市民館で日本語を教える教師やボランティアでつくる実行委員会と同区役所が、初めてこのようなかたちで主催した。

