市は、日本動物福祉協会(品川区)、日本愛玩動物協会(新宿区)と、大規模災害時の動物救援活動に関する協定を締結。大規模災害発生時、市は「動物救護センター」を設置、飼い主とはぐれたりした犬・猫を保護するが、その際の飼育や健康管理、被災者が避難所に連れてきた犬・猫の世話を両協会が行う。市内には2013年3月現在、6万1,504匹の犬が登録。市は、「飼い主のための防災手帳」も作成している。
【参考】県教育臨調、知事に最終意見提言(8/29)
県の外部組織「神奈川の教育を考える調査会」(教育臨調)は、教職員人件費削減と教育の質確保の両立に向けた最終意見をまとめ、知事に提言。小中一貫教育校導入や県立高校再編統合、障害のある子どもたちが普通学級で一緒に学ぶ「インクルーシブ教育」推進などを盛り込んだ。
市内公害病認定患者3人死亡、累計2,480人に(8/29)
市に29日までに入った連絡によると、幸区に住む女性ら公害病認定患者3人が亡くなった。公害病認定患者の死亡者は累計で2,480人となった。
入江崎水処理センターで 基準超のヒ素検出(8/29)
市は、下水処理施設「入江崎水処理センター」(川崎区)内の建設工事で、基準を超えるヒ素や鉛を検出したと発表。沈殿池などがあった場所に沈砂池管理棟を建てるにあたり、土を調査して判明。土壌汚染対策法の溶出量基準値(0.01mg/L)に対し、ヒ素は最大約6倍、鉛は約2倍を検出。
●参考URL
「入江崎水処理センター内の建設工事における砒素等の検出について」
洗足音大、災害時の一時滞在で市と協定(8/29)
洗足音楽学園大学(高津区)は、災害時の帰宅困難者一時滞在施設となる協定を市と締結。高津区では6公共施設が同様の施設として指定されているが、民間施設は初。また市内の大学では二校目。約150人収容の地下二階部分を提供し、区から搬入した水や防寒シートなどを配布する。
【参考】県、4半期の詳細収支をHPで公表開始(8/28)
県は、2013年度第1四半期(4~6月)の収支状況をまとめ、公表を開始。これまでは年度ごとに県全体として公表してきたが、13年度から人件費を含むすべての経費や臨時・非常勤を含むすべての職員数、契約数などを3カ月ごとにまとめ、翌々月に公表することに。
【参考】2013年3月末人口、県内外国人数15.9万人に(8/28)
総務省が公表した住民基本台帳に基づく人口動態調査(2013年3月末時点)によると、県内の外国人数は15万9,511人で都道府県別で4位だった。外国人の割合は1.76%で同9位。多文化共生に関する施策の重要性があらためて浮き彫りになった。2012年7月、住民基本台帳の適用対象に外国人が含まれることになり、今回調査から総計に外国人が加わった。
福田元県議、市長選へ無所属で立候補へ(8/28)
福田紀彦元県議は、無所属で市長選立候補を表明。4年前に続き2回目で、前回は民主推薦で次点。公約には、習熟度クラス導入、待機児童解消、中学給食実施、小6までの医療費無料化、シニア世代の有償ボランティア推進、市内各所の無線LAN整備、天下り禁止、幹部職員給料と市税収入の連動、市長退職金廃止などを挙げた。
市藤子・Fミュージアムが来館100万人達成(8/28)
「市藤子・F・不二雄ミュージアム」が、来館者数100万人を達成。100万人目となった親子連れにぬいぐるみなどがプレゼントされた。
市庁舎耐震検討委で 現地建て替え案多数(8/28)
「本庁舎・第2庁舎耐震対策基本構想検討委員会」の第3回会合が開かれ、本庁舎を現在の場所で建て替えることで意見が一致した。市は、委員会で出たこれまでの意見をもとに基本構想の骨子をまとめ、次回(10月11日)、提示する方針。

