市民ミュージアム 改革目標達成へ外部評価制度導入(4/14)

川崎市市民ミュージアムは、今年は開館20周年にあたり、「共生」をテーマに全区でミニ展覧会も開催予定。4月から外部の委員を交えた評価制度を導入し、ミュージアム改革の状況と目標期限を発表。07年度の来館者は17万3000人だったが、08年度は23万人を目標とし、当初目標の09年度で30万人達成を目指す。

地下街アゼリアにCO2排出量を大幅削減の空調システム導入(4/14)

川崎駅東口の地下街アゼリアでは、Co2排出量を大幅削減する空調システムを導入した。独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と、JFEエンジニアリングが共同開発したもので、「水和物スラリ」と呼ばれる化学物質を冷媒に使うことで年間1180トンのCO2削減効果が期待され、10~30%の省エネ効果を見込んでいる。

市など開催のニート向けIT講習 4期目開講(4/12)

ニート、フリーターとなっている状況の概ね34歳までの方を、IT技術者に育てて就職支援をする官民による雇用促進事業「エコールITかわさき」が、4期目を開講。市内で06年から実施、過去3回の修了者は平均93%が就職。この講習会は川崎市、川崎商工会議所、神奈川県債情報サービス産業協会が、国の補助を受け年2回70日間今日の講習を実施。09年度からは県全体に広げる形での継続をめざしている。

後期高齢者医療制度 富士通がデータミス(4/10)

「後期高齢者医療制度」で、入院時の食費負担が多くなる認定証が、市内1088人の高齢者に謝って送付された問題で、3月にも医療費の負担割合を誤表示した保険証が高齢者368人に送付されるミスがあり、いずれのトラブルも、特命随意契約で業務委託された「富士通川崎支店」のデータ処理ミスが原因とわかった。市は同支店にシステム見直しと原因報告を求めた。

市、後期高齢者医療制度で表記ミス再び(4/9)

市は、後期高齢者医療制度で、年金からの保険料引き落とし額を知らせる「仮徴収額決定通知書」を62,054通と、高額医療費の自己負担が安くなる「限度額適用・標準負担額減額認定証」を1,088件で表記ミスをしたと発表。3月31日に自己負担率を誤って送付したものに続くミスとなった。