JR川崎駅に改札口を新設する「北口自由通路(仮称)」の建設計画が遅れ、目標の2011年度末の完成が大幅にずれ込み、早くても完成は12年度になることがわかった。08年の原油高や不況の影響で市とJR東日本の協議が難航し、市は08年度に概略設計費約1億7,000万円を執行できず、明確な完成時期の見通しも立っていない状態。
市営駐輪場あり方検討会議、中間まとめ発表(6/10)
市営駐輪場の料金体系などを検討する「自転車等駐車場利用者の適正な負担のあり方検討会議」は、中間とりまとめを発表した。買い物客の利用が多い駐輪場は2時間まで無料とするなど、弾力的な料金運用を提言している。検討会議は年内に最終とりまとめを出す予定。
市、「第2期男女平等推進行動計画」を冊子に
市は、第2期川崎市男女平等推進行動計画を冊子「かわさき☆かがやきプラン」としてまとめた。約3,000部を発行。
市、別居のDV被害者に給付金と同額を独自支給(6/9)
市は、緊急経済対策本部会議で、配偶者の暴力で住民票を残したまま別居しているドメスティックバイオレンス(DV)被害者に対する定額給付金の支給について、給付金と同額を独自に支給することを正式に決めた。子育て応援特別手当ても同様に3万6,000円支給する。
市、09年度公共工事の80%を前倒し発注へ(6/9)
市は、緊急経済対策本部会議で、09年度当初予算に計上した公共工事(約396億円)の80%について、上半期に前倒し発注することを決めた。企業の資金繰り支援の一環で、市内経済の活性化を目指す。
「市民による10万本植樹運動」植樹イベント開催(6/6)
市が2005年から進める「市民による10万本植樹運動」の植樹イベントが、万福寺さとやま公園(麻生区)で開催され、市民約250人が苗木約1,500本を植樹した。毎年、市内各地で行われ、今回で5回目。
厚労省「地域雇用創造推進事業」に市事業採択(6/6)
市が進める人材育成事業が、厚生労働省の「地域雇用創造推進事業」に採択された。全国31地域の事業が選ばれたが、首都圏では唯一。市では、不況にあえぐ製造業と、人手不足が慢性化する福祉分野を結ぶ、新たな雇用創出などに取り組むとしている。
市長、「保育園5カ年計画見直し急ぐ」方針示す(6/5)
市長は、市内の保育園待機児童が2年連続で増加し700人余りに達していることに関連し、2007年7月に発表した保育緊急5カ年計画の「見直しを急ぎたい」との方針を示した。5カ年計画を前倒しして保育園整備を進めてきたが、計画そのものの見直しに言及した。同計画の「2012年度までに待機児童ゼロを目指す」という目標は「変えない」と強調。
阿部市長、3選出馬表明(6/5)
阿部市長は、6月市議会初日の本会議で、「川崎の再生から新たな飛躍へとチャレンジすることが、私に期待される本務」と述べ、3選を目指して10月25日投開票の市長選に無所属で立候補することを表明した。
交通局が09年度版「市バスマップ」作製
市交通局は、2009年度版の「市バスマップ」を作製した。路線図や、主要駅などの乗り場案内を掲載している。

