リオ・パラ陸上選手 児童と交流(5/22)

子どもたちに障害者スポーツへの理解を深めてもらおうと、国内外のパラリンピック選手が市立小田小学校を訪問した。訪問したのは。リオデジャネイロ・パラリンピックの男子400mリレーの銅メダリスト佐藤圭太選手や同大会南アフリカ代表アーニー・フォーリー選手ら5人。選手たちは、校庭で義足をつけて子どもたちの前を走るデモンストレーションなどを行った。

アンデルセンの魅力を伝える 市民ミュージアム(5/12)

日本とデンマークの国交樹立150周年を記念して、デンマークの国民的な童話作家アンデルセンの魅力を伝える企画展が市民ミュージアムで6月25日まで開かれている。童話だけでなく切り絵の名手としても知られるアンデルセンのさまざまな作品や愛用品など約30点を展示し、創作の原点に迫る企画展となっている。

こどもの日 沖縄の魅力集結(5/5)

川崎区の複合商業施設「ラ チッタデッラ」では、音楽や食で沖縄の魅力を紹介する「第14回はいさいフェスタ」が開かれた。沖縄の地ビールや沖縄そばの屋台が並び、伝統芸能「エイサー」の舞台では沖縄ゆかりの団体が三線や力強い掛け声と太鼓の音で迫力ある演技を披露した。

待機児童2年ぶりにゼロ(5/2)

市は、認可保育所などに入れない待機児童数が4月1日現在でゼロになったと発表した。前年は6人だった。認可保育所を希望しながら入所できず、認可外保育施設を利用するなどの保留児童(潜在的待機児童)は同時点で過去最多の2891人だった。厚生労働省が3月末、より実態を反映するために示した新基準では待機児童数は最大200人ほどになる可能性もあるという

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