川崎の産業・観光の知識を問う「ようこそ!かわさき検定」 受講者募集(1/12)

川崎商工会議所などは市の産業や観光に関する知識を問う「ようこそ!かわさき検定」の受講者を31日まで募集している。検定は「川崎産業観光検定試験」が前身。京浜工業地帯の歴史や初代の市長名など4択式35問と記述式2問で、100点満点中70点以上で合格。合格者は川崎産業観光ガイド養成講座の受講資格が得られ、講座卒業で正式に観光ガイドに。2021年は116人申し込み71人合格。試験日3月12日。受験料1650円。

 チッタグループ創業100周年記念 ギャラリーオープン(11/22)

JR川崎駅前の複合商業施設「ラ チッタデッラ」を運営するチッタグループは、創業100年を記念する企画を発表した。22日に披露されたのは同施設の外壁をギャラリーに見立てた「WALL ART GALLERY」。ロックバンド「SHISHAMO」のギター・ボーカルバンドで市出身の宮崎朝子さんなど新進気鋭のアーティスト16人の大型看板が壁面を飾る。23日には同社の歩みとトピックを年代ごとに紹介し、同グループが手掛けた娯楽産業と川崎の街の関りを実感させる歴史ギャラリー「CITTA’DNA」をオープンする。

市内中小企業の脱炭素研究開発を支援 補助制度新設(11/14)

市は、中小企業の脱炭素社会に向けた研究開発を支援しようと公募による補助制度を新設した。対象は「環境汚染防止」「地球温暖化対策」「廃棄物処理・資源有効利用」の3分野、中小企業が他の企業や学術機関と連携して、3年程度で成果を見込める事業を想定。市内に事業所を置き1年以上営業が条件。原材料費や機械・装置のリース代、加工分析の外注費、共同研究費など1件当たり500~200万円を補助(補助率4分の3以内)。受付期間14日から来年1月20日。3月上旬に交付を決定。

初のシェアオフィス開設 殿町に市産業振興財団(8/5)

市産業振興財団はライフサイエンス系の研究機関や企業が集積する殿町キングスカイフロント(川崎区)にシェアオフィス「殿町コネクト」を初めて開設した。同施設の立地機関との共同研究を実施、予定する企業やライフサイエンス系のスタートアップなどの事務オフィスとしての利用を想定。約50㎡のスペースに14席程度を用意、入会金1万1千円、月額利用料金1万5400円~3万3000円。

コロナ禍市がタクシー事業者に支援金(8/2)

新型コロナウイルス感染症を巡り市は、人流抑制の影響を受けているタクシー事業者に支援金を交付する。市民の移動手段として地域を支えるタクシー事業者を支援し、公共輸送サービスを確保したいとしている。申請は9月30日までで、市内に事業所があり、申請時点で営業を継続していることなどが条件。法人事業者は市内で保有する車両1台ごとに1万円、個人事業者は1万円を交付する。

図鑑から飛び出した「恐竜・古代生物展」 カワスイ(7/15)

「カワスイ 川崎水族館」川崎区)で15日から特別企画展示「恐竜・古代生物展~図鑑から飛び出した生きものたち」が開催される。学習図鑑「角川の集める図鑑GET!」とのコラボで、巨大な図鑑を模した会場は約5億4千百年前から恐竜が絶滅した約6千6百万年前までを年表のようにたどる構成。ジュラ紀のトビエイの仲間「ポルカドットスティングレイ」などを水槽展示するほか、迫力ある恐竜のイメージ図なども。通常料金(大人2千円など)で9月25日まで。

 廃棄のおからをシュークリームに 高津区の企業「ten」(7/13)

高津区で地元産の食材にこだわったパンやお菓子を「Len」のブランドで製造販売している企業「ten」が13日、廃棄されるおからを使ったシュークリームを販売した。新商品「豆乳おからクッキーシュー」は食品大手キューピー(東京)と協同でカスタードと豆乳のクリームをブレンドし、濃厚な味わいに。大企業の開放特許を活用して中小企業の新製品開発などを促進する市産業振興財団の「知的財産マッチング」で実現。1個350円、年間販売目標は1万5千~2万個。溝の口などのLen3店で販売。

「カワスイ」運営を新会社に譲渡 営業従来通り(7/1)

「カワスイ 川崎水族館」(川崎区)を運営するアクア・ライブ・インベストメントとグループ会社は3月に民事再生手続きを申請していたが1日、事業をアイ・レジャー・エンターテインメント(同区)に事業譲渡すると発表した。同社は都内のIT企業イグニスの経営者が同館の運営を引き継ぐため設立したもので、同館の営業は従来通りで、年間パスポートなどもそのまま使用できる。

思い出の写真を「供養」 川崎写真師会(6/13)

市内の三つの写真館でつくる川崎写真師会が「写真供養」をしたい写真の受付を始めた。会長の鈴木克明さんによると、古い家族写真や入学式、結婚式といった記念写真などを処分できず困っている人のため企画した。一昨年は8千枚、昨年は2千650枚が持ち込まれたという。寄せられた写真は30日、高津区久地の養周院でおたきあげ供養で燃やされる。A4サイズまで50枚まで無料、追加は50枚毎に千円。

「じもと応援券」第3弾抽選 8万人当選(6/9)

市は9日、新型コロナウイルスの影響から市内店舗を支援するプレミアム商品券「川崎じもと応援券」第3弾(発行総額48億円、1万2千円分を1万円で販売)の購入申し込み結果を発表。10万700人超の申込みで市内在住者のみ抽選し約8万人が当選。今回初めて電子化され、利用店舗の登録数は昨年の5千786店から約3千700店に減少。当選者はホームページからの購入手続で、店舗設置のQRコードをスマートフォンで読み取り支払う。

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