県知事は、在日米陸海軍のトップとの定期的な意見交換会で、在日米海軍側から新型輸送機オスプレイを防災訓練に参加させたいとの提案があったことを明らかにした。知事はオスプレイについて「住民の間では信頼感が十分得られておらず、安全安心だとみんなが確信できるような説明が必要」と語った。
市人口 1万4441人増(3/6)
市は2016年の人口動態をまとめた。前年比1万4441人増で人口は149万1577人となった。転入から転出を引いた社会増加が1万274人と7年ぶりに1万人を上回った。主要駅周辺の高層マンションなど居住環境の整備に加え、東京や横浜への通勤通学の便の良さが人口増につながった。
【参考】准看護学校 60年の歴史に幕(3/4)
市医師会付属准看護学校で最後の卒業式と閉校式が行われ、看護人材を輩出し地域に貢献してきた同校60年の歴史に幕を閉じた。同校は戦後に急拡大した開業医や中小病院の看護師不足を補うため、働きながら学べる学校として、1957年に開校し、これまでに計2595人が卒業した。
市 2017年度からコテナターミナル整備に着手(3/2)
市は2017年度から、東扇島コテナターミナルの整備・回収に着手する。20年度のコンテナ貨物取扱量の目標を15万TEU(1TEU=20フィートコンテナ1個)と定め、荷捌き地の改修やクレーンの更新などを進める。投資額は約11億1千万円を見込んでいる。
市 横浜市などと図書館相互利用を始める(3/1)
市と、横浜、藤沢、大和、鎌倉の4市との間で、図書館の相互貸し出しサービスを始めた。5市それぞれが特色ある蔵書を持ち、計800万冊を超える。全国屈指の蔵書を誇る横浜市が、隣接する4市の長年の要望に応じたもの。
市交通局 向ヶ丘遊園―たまプラーザ本格運行へ(3/1)
市交通局は、昨年8月から半年間試行し、その後も継続運行されている小田急線向ヶ丘遊園駅と東急田園都市線たまプラーザ駅を結ぶ新規バス路線を4月1日から、本格運行する。
【参考】県人口統計調査 少子高齢化が加速し地域格差顕著に(2/28)
県は、2015年度国勢調査に基づく年齢別人口統計調査結果をまとめた。65歳以上の老年人口が過去最高の217万1800人と全体の24%を占めた一方、15歳未満の年少人口は過去最低を更新。横須賀三浦地域や県西地域では人口の3割が65歳以上となっている。
市 ネット上の差別書き込み削除要請へ(2/28)
市は市議会本会議で、ヘイトスピーチ対策としてインターネット上の差別書き込みの削除要請をプロバイダーなどに行っていくことを明らかにした。今後、対象となる文言に関する基準作りなどの検討を重ねていく。
市職員残業「月80時間超」528人(2/28)
市は市議会本会議で、2015年度に月80時間以上の時間外勤務を行った市職員(市長事務部局約7400人)は528人に上ったことを明らかにした。年間1000時間以上の職員も28人いた。市長は、働き方改革で長時間労働の是正を急ぐ方針を示した。
市消防局 アスクル火災受け特別立ち入り検査(2/27)
市消防局は、埼玉県三芳町の事務用品通販大手「アスクル」の物流倉庫火災を受け、臨海部の大規模倉庫を対象に特別立ち入り検査を行う。