市議会議場へ大型モニター設置 予算計上へ(2/12)

市議会は、100型クラスの大画面モニターを議場に設置する方針を明らかにした。「発言する議員の顔が傍聴席から見えない」といった市民の要望に応えるかたちで、市の09年度当初予算案に関連事業費が計上された。09年度内に、高さ1.3m、幅2.3mのモニター画面を、議長席側の側面の左右2カ所に設置する。費用は委託費・工事費込みで3,500万円。

水道事業検討の協議会「水量制廃止望ましい」と答申(2/10)

水道事業と工業用水道事業の料金制度のあり方について検討してきた「川崎市水道事業経営問題協議会」は、「基本水量制の段階的な引き下げなどによる同制度の廃止が望ましい」などとする答申を水道局長に提出。この「あり方答申」は、ただちに水道料金の引き下げにつながるものではないが、答申を踏まえ水道局は料金体系にどう反映させるかまとめていく。

市の09年度当初予算案、前年比実質3.6%増(2/10)

市は、2009年度当初予算案を発表した。一般会計は5,816億7,762万円で、08年度を277億円(4.6%)下回り、4年ぶり減少だが、08年度に計上した土地買戻し費用を除けば実質3.6%増となった。法人市民税が大幅減少したが、人口増による個人市民税などの伸びでカバーした。18日開会の市議会に提出する。

住民グループが小田公園の独自改修案作成

2011年度に市が改修を予定している小田公園(川崎区小田)について、地元の住民グループ「小田まちづくりクラブ」が、独自の改修案をまとめた。「実際の工事のたたき台にしてほしい」として、近く市環境局に提出する。

NPOが「ごみ減量」テーマのシンポ開催(2/7)

「環境都市かわさき」を目指して、川崎のごみ減量をテーマにしたシンポジウムが、教育文化会館で開催され、市民ら約25人が参加した。3Rと呼ばれる「発生抑制、再使用、再資源化(リデュース、リユース、リサイクル)をさらに進めようと、NPO法人川崎フューチャー・ネットワークが主催した。

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