「多摩川水害を考える会」 市民団体が発足(12/19)

10月の台風19号で浸水被害などを受けた市内の住民有志が19日、市民団体「台風19号 多摩川水害を考える川崎の会(仮称)」を発足させた。中原区で開かれた初の集会には住民約30人が参加、①第三者検証委員会の設置②被災者の生活再建のための完全賠償③速やかな再発防止策の提示と実行の3項目を市に求めている。団体は、浸水地域の市民らが自宅や周辺の被災状況を会員制交流サイト(SNS)で発信していたことでつながり結成された。

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