ヘイト発言を監視 条例施行後初の街宣(7/12)

ヘイトスピーチに罰金刑を科す条例が全面施行された市で12日、初めて外国人排斥などを掲げる保守系団体による大規模な街宣活動がJR川崎駅前で行われた。これまで在日コリアンなどに対する差別的言動を繰り返してきた日本第一党の関係者らでつくる団体によるもので、プラカードを掲げるなどして抗議した市民団体「『ヘイトスピーチを許さない』かわさきネットワーク」は、条例に抵触するヘイト発言は確認されず条例が抑止効果になったと評価した。市職員は遠巻きに条例違反の言動がないかを監視した。

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