体育授業での肌着禁止見直しを スポーツ庁が全国教育委に(3/23)

体育の授業で体操服の下に肌着を着るのを禁止している小学校があるとして、スポーツ庁が児童の心情や保護者の意見を尊重し、必要な見直しを求める事務連絡を全国の教育委員会などに18日付で出したことがわかった。9日の市議会でも肌着の着用禁止は「嫌がる児童がいる」として取り上げられており、市は議会での指摘を受け、市内の全114校を調査し、着用は禁止ししておらず、強制的な指導もなかったと説明。ただ34校で主に低学年の児童に着用しないよう声掛けはしていた。

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