市立小中学校でのいじめ認知 過去最多2176件(10/25)

文部科学省が25日に公表した平成29年度の問題行動・不登校調査で、市立の小中学校で認知したいじめは前年度比780件増の2176件(小学校で同758件増の1923件、中学校で同22件増の253件)で過去最多となった。内容としては、小中学校とも「冷やかしやからかい、悪口」がほぼ半数を占め最多で、「仲間外れや無視」、「ぶつかられたり蹴られたり」が続いた。いじめが解消したのは小学校で73.5%(前年度83.2%)、中学校で85.8%(同91.8%)だった。

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