旧川崎球場照明塔の撤去を計画 22年度以降(2/6)

市は6日の市議会まちづくり委員会で、有志の市民らが文化財指定を目指している富士通スタジアム川崎(川崎区)に残る旧川崎球場時代の照明塔について、2022年度以降に撤去する計画を明らかにした。球場自体の文化財的価値は低減しており保存は難しく、21年度までに新たな照明塔を設置するという。外野フェンスについては今後も活用するが、改修等の対応が必要としている。同委員会は外野フェンスと照明塔を市指定文化財として保存するよう求める請願について「趣旨採択」した。

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