差別扇動に早急な対策を 市民団体が市に要請(2/12)

市民団体「ヘイトスピーチを許さないかわさき市民ネットワーク」は12日、市内で街宣車による差別扇動が繰り返されているとして、早急な対策を市に要請した。街宣車はヘイトスピーチを繰り返した者に刑事罰を定めた市の条例について「憲法違反の条例」と訴え、「在日朝鮮人はやりたい放題」などの主張も流しているとして、市に条例に基づき毅然とした態度を示すよう、差別目的で拡散させているデマの否定とヘイト行為を非難する声明を求めた。

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