市民ミュージアム「改修困難」 検討部会が初会合(7/28)

市は昨年の台風19号で浸水した市市民ミュージアム(中原区)の在り方を考える検討部会を28日設置し、初会合を開いた。部会は垣内恵美子政策研究大学院大教授(部会長)、金山喜昭法政大教授、杉浦幸子武蔵野美術大教授ら、博物館や美術、建築など7人の学識経験者で構成。市側は休館中の現施設について「改修して利用するのは困難」との見方を示した。委員からは「施設のミッションをきちんと議論すべき」「被災の修復過程も発信することが必要」などの意見が出た。来年8月までに方針案を公表する。

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