男児の添い寝死亡「虐待」市審議会報告(12/20)

市の障害児支援施設「市中央療育センター」(中原区)で2016年、職員に添い寝された小学3年男児が就寝中に死亡した事故を検証する有識者会議が20日開かれ、添い寝について市児童福祉審議会は「児童福祉法上の身体的虐待に当たる」とする審議結果を報告した。この問題で県警は職員を業務上過失致死容疑で書類送検したが不起訴処分に。遺族らは9月に当時の職員を傷害致死容疑で刑事告訴している。

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