岡本太郎の遺志を継ぎ新しい芸術を追求する「第29回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)」の授賞式が30日行われた。最高賞の岡本太郎賞は高田哲男さん(53兵庫県三木市)の作品「FUKUSHIMA5000」で、原発事故後の「現地」を伝え、10㌢角のペン画5440枚で壁3面を覆った。次席の岡本敏子賞は馬場敬一さん(51東京都東村山市)の作品「死と再生のイニシエーション」で、入選作21組(応募644点)作品を展示。
岡本太郎の遺志を継ぎ新しい芸術を追求する「第29回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)」の授賞式が30日行われた。最高賞の岡本太郎賞は高田哲男さん(53兵庫県三木市)の作品「FUKUSHIMA5000」で、原発事故後の「現地」を伝え、10㌢角のペン画5440枚で壁3面を覆った。次席の岡本敏子賞は馬場敬一さん(51東京都東村山市)の作品「死と再生のイニシエーション」で、入選作21組(応募644点)作品を展示。