10月26日投開票の市長選に向け、市内各団体の代表者らによる政治団体「川崎の発展を考える会」が21日、福田紀彦氏(53)に4選出馬を求める要請書を手渡した。同会は2017年設立、現在約200人が加盟、同年と21年に続き3回目の要請。福田市政について市民の信頼を得て着実に成果を挙げており、発展を継続するためリーダーとして市政の舵取りを担ってほしいとしている。この日、県宅建政治連盟の川崎3地区連盟も出馬要請した。
飛鳥時代復元倉庫を特別公開 「橘樹歴史公園」1周年記念(5/18)
市は18日、全国初の飛鳥時代復元倉庫などを備えた「橘樹(たちばな)歴史公園」(高津区)のオープン1周年と「橘樹官衙遺跡群」が2015年に市内初の国史跡に指定されて10周年を迎えることを記念して、通常は非公開の倉庫内部を特別公開する。同公園は、7~10世紀の役所跡などが発見され、柱を使わずに板材を組んで屋根を支える板校倉造りの倉庫や倉庫の柱の一部が復元されている。入園無料、午前10時半~午後3時。
特別市制度認知度向上へ 情報発信「かわさきFM」(5/15)
新たな大都市制度の「特別市」を知ってもらおうと市は15日から、かわさきFMの地域密着番組「かわさきホット☆スタジオ」で、これまでの取組みや最新情報を伝える生放送を始めた。市民の特別市への認知度向上を図るためで。番組は午後3時半~同4時、2か月に1度の全6回で、市の担当職員の課題や国の動向の紹介、イベントの告知など必要な情報を発信する。放送日時は5/15、7/10、9/11、11/13、来年1/15、3/12(いずれも木曜日)、当日の同11時から再放送。