市は行革計画策定の参考指標を得るために、全国20政令指定都市に住む市民の行政サービスに対する満足度を調査したところ、川崎は「満足している」「ある程度満足している」を合わせて38.4%でトップだった。「満足していない」「あまり満足していない」は22.6%で、20市の中で4番目に低い。
「カワサキ ハロウィン」 2500人参加(10/25)
国内最大級の規模を誇る仮装パレード「カワサキ ハロウィン」が川崎駅東口周辺で行われ、約2500人が参加し、沿道には約12万人の観客が集まった。
【参考】渋谷・世田谷区 同性カップル証明 11月開始(10/23)
東京都渋谷区は、同性カップルを結婚に相当する「パートナーシップ」と認める証明書の交付を11月5日に開始する。世田谷区も11月5日から同性カップルのパートナー宣誓書を受け付ける。全国初となる自治体独自の試みが同時スタートする。
川崎と横浜市の保育連携 プラチナ大賞特別賞に(10/23)
地域の課題解決や活性化に資する取り組みをたたえる「第3回プラチナ大賞」の最終審査が行われ、全国57件の応募の中から川崎市と横浜市が昨年10月に締結した待機児童対策に関する連携協定が審査委員特別賞に選出された。
【参考】県 高齢者の雇用状況を調査(10/22)
県労働局は、今年6月1日時点での高齢者雇用状況をまとめた。希望者全員が65歳以上まで働ける県内企業の比率は72.7%で前年比2.0%上昇した。70歳以上まで働ける企業は19.0%で1.0%の上昇。
市障害者スポーツ協会発足(10/22)
2020年の東京パラリンピックに向け、市障害者スポーツ協会が発足した。障害者スポーツに取り組む市内各団体と連携し、支援体制や普及活動の強化、競技力の向上などを目指し、スポーツを通して障害者の社会参加を促していく。
市有施設 旭化成建材が6件工事(10/21)
市は、都筑区のマンション傾斜問題で、杭打ち工事を行った旭化成建材がこの5年間で少なくとも6件の市有施設の工事に関わっていたことを明らかにした。
【参考】不正受給の生活保護費 8億円時効(10/20)
会計検査院は、生活保護の不正受給者から回収することとなった生活保護費について、自治体が督促を怠るなどして時効になったものが8億円あり、国が負担した6億円分を自治体に返還させるよう厚生労働省に求めた。
市 八ヶ岳少年自然の家再開へ(10/20)
市と市教育委員会は、6月末に八ヶ岳少年自然の家で害虫が発生した問題で、施設の害虫駆除作業を終えて12月19日から利用を再開することを明らかにした。
市と京急 外国客にガイド本(10/20)
市と京急は、羽田空港で飛行機を乗り継ぐ合間に外国人旅行者に川崎市を訪ねてもらおうと、英語、中国語、タイ語の3か国語でガイドブックを作った。2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、川崎の認知度を高め、誘客につなげたいとしている。

