五輪へホテル船誘致 川崎港宿泊需要に対応(6/27)

2020年東京五輪で首都圏のホテル不足が課題となる中、市は川崎港に係留した大型客船を宿泊施設として長期利用する「ホテルシップ」の誘致に乗り出す。工業港として発展した川崎港にとって大型客船を呼び込む契機として捉え、新たな港の魅力創出につなげたい考えだ。川崎区東扇島の在来バース(水深12m)を客船の停泊地に想定、五輪期間中の約一カ月関係留させる構想だ。

等々力競技場 3万5千人収容へ(5/29)

市は29日、等々力陸上競技場(中原区)のサイドバックスタンドについて、増改築により収容可能人数を5千人増やし、3万5千人規模に拡大する基本方針を発表した。2020年度のJリーグ規格に対応させるほか、日常的に利用できる施設などを導入し、幅広く活用できるスポーツ拠点を目指す。総工費は90~110億円程度を見込み、2020年度以降の着工、2023年度ごろの完成予定。

BリーグCS決勝川崎初代王座に届かず(5/27)

バスケットボール男子のBリーグ初代王者を決めるチャンピオンシップ決勝が27日、東京・国立代々木競技場で行われ、川崎ブレイブサンダースは79-85で栃木ブレックスに敗れ、優勝を逃した。川崎は得点王のニック・ファジーカスやキャプテン篠山竜青を中心に1点を争う好ゲームを展開したが、最終盤にミスが相次ぎ惜敗した。選手らは落胆しつつも来シーズンの再起を誓っていた。

リオ・パラ陸上選手 児童と交流(5/22)

子どもたちに障害者スポーツへの理解を深めてもらおうと、国内外のパラリンピック選手が市立小田小学校を訪問した。訪問したのは。リオデジャネイロ・パラリンピックの男子400mリレーの銅メダリスト佐藤圭太選手や同大会南アフリカ代表アーニー・フォーリー選手ら5人。選手たちは、校庭で義足をつけて子どもたちの前を走るデモンストレーションなどを行った。

J1川崎に無観客試合の処分(5/4)

アジア・サッカー連盟(AFC)は4日、韓国で行われたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の試合でサポーターが旭日旗を掲げたJ1川崎に対し、1年間の執行猶予付きでAFC主催試合でのホーム戦1試合を無観客とする処分と、罰金1万5千ドル(約170万円)を科した。無観客試合は観客を入れずに試合を開催する厳罰で、日本のクラブが国際団体から科されたのは初めて。

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