75歳以上人口初の10%超 市年齢別人口(11/22)

市が公表した10月1日現在の年齢別人口で、75歳以上の割合が10.0%(15万2113人)となり、初めて10%の大台を超えた。75歳以上の割合は、記録が残る1975年(1.2%)以降増え続け、全国平均(14.2%)より低いものの高齢化が着実に進んでいる。人口は151万6483人で前年比1万2793人増加し、平均年齢は同0.2歳上昇し43.4歳となった。前年初めて20%を超えた65歳以上の老年人口は0.1%増の20.2%。区別で老年人口が最も高いのは麻生区23.4%、最も低い中原区15.3%と8ポイント以上の差があった。

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