人口減初の30万人超 東京圏集中への進む(7/5)

総務省が5日発表した今年1月1日時点の住民基本台帳に基づく人口動態調査によると、国内の日本人は前年から30万8084人少ない1億2558万3658人で、8年連続の減少。30万人超えは1968年の調査開始以来、初めて。65歳以上の割合は27.17%で、出生数は100万人を割り込み少子高齢化と人口減少が加速。また41道府県で前年人口を下回り、東京圏への集中も進んでいる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Top