国史跡「橘樹官衙遺跡群」倉跡など追加指定 文化審答申(12/17)

国の文化審議会は17日、高津区千年から宮前区野川にまたがる国史跡「橘樹官衙(たちばなかんが)遺跡群」の指定範囲を新たに追加するよう文部科学相に答申した。同遺跡群は市内の大部分がその範囲に入っていた古代武蔵国橘樹郡の役所跡と隣接した古代の寺院跡で構成され、7~10世紀の地方統治の拠点の実態を示す意味で貴重な遺跡。今回、高床の倉の跡など約340㎡分の追加指定が答申された。

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