民家園の誕生をテーマに 市民劇上演記念シンポ

日本民家園(多摩区)の誕生をテーマとする市民劇の上演を記念して4日、21世紀川崎教育フォーラム(江頭秀夫代表)の主催でシンポジウムが開かれ同園誕生の背景などを語った。市民劇「日本民家園ものがたり」は、江戸時代などの古民家など25建物を集めて展示した施設の誕生に尽力した市の文化財担当職員古江亮仁氏を取り上げたもの。シナリオを担当した劇作家小川信夫さんは「これまで市民劇は偉人を題材にしたが、普通の人の人間力を扱いたかった」としている。

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