DV被害者の書類紛失 再転居の費用を市が負担(7/13)

市は13日、ドメステイックバイオレンス(DV)被害に遭い、県内の施設に一時保護されていた女性の個人情報を紛失したと発表した。市によると5月に一時保護施設からの転居に付き添った女性職員が、施設から女性の転居先などが記された「退所通知書」を受け取ったが、帰宅後に紛失に気づいた。再びDV被害に遭う可能性もあるため女性に再転居を勧め、約30万円の費用を全額負担した。市はDV被害者の個人情報は命に係わる問題で特に慎重に取り扱うべきもの。管理が徹底されず申し訳ないと謝罪した。

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