「平和をきずく市民のつどい」に市民ら300人(6/4)

市が1982年に全国に先駆けて「核兵器廃絶平和都市宣言」をした翌83年から毎年開催して来た「平和をきずく市民のつどい」が4日、市平和館(中原区)で開かれた。市内の団体や市民でつくる実行委員会主催。コロナ禍で20年からは規模を縮小してきたが4年ぶりに合唱や腹話術などのイベントを再開、約300人の市民らが参加した。青井未帆学習院大大学院教授(憲法学)が「戦争ではなく平和の準備を」と題して講演し、「戦争ではなく外交を」と訴えた。

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