京急・大師橋新駅舎23日から使用 梨の花連想の白基調(12/12)

京浜急行電鉄は12日、京急大師線大師橋駅(川崎区)の新駅舎を23日から使用すると発表した。建物の外観は、駅舎が旧大師河原村に位置し「長十郎梨」発祥の地ということから、梨の花を連想できる白を基調とした。同駅は2020年3月13日まで産業道路駅として運用、翌日から駅名を大師橋に改称した。06年2月から踏切による交通渋滞や事故の解消に向け鉄道の地下化工事を行い、19年3月に完了した。

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