量子技術・AI・半導体部門集約 幸区小向に東芝・新拠点(2/26)

東芝は26日、幸区の小向事業所内で新研究開発拠点「イノベーション・パレット」の開所セレモニーを行った。約3千人の研究者、技術者らを集約、約340億円を投じた施設は自社、パートナー企業や顧客などを「色」に例え混ぜ合わせで技術革新を生む場「パレット」と命名。量子技術やAI(人工知能)、半導体などの最新技術・サービスを実証し事業化加速を図る「ライブ実験場」の機能や異分野研究者の交流で「成長の種」創出を目指す共同スペースなども設けた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Top