市出身の本田新五段 将棋タイトル棋王へ挑戦(12/27)

市出身の将棋棋士本田奎四段が27日、初めて参加した第45期棋王戦で佐々木大地五段に勝ち、渡辺明棋王への挑戦を決めた。本田さんは昨年10月にプロ入りし、同年12月に始まった棋王戦で予選から10連勝し、挑戦者決定戦を制した。将棋界にある八つのタイトル戦で、初回を除いて初参加の棋士が挑戦者になるのは初めて。プロ入りから1年4か月の挑戦は史上2番目のスピード記録。本田四段は同日付で五段に昇段した。

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